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生態計画研究所グループとは…

株式会社 生態計画研究所

1991年に設立され、わが国では最も早い時期から生態計画(生態環境の保全と環境教育の推進に係るプランニングとその実践)を専門領域として活動してきた、民間のシンク・ドゥタンクです。現在は主に生きものと人との共生社会の実現をめざし、生物多様性の保全と回復、環境教育と自然解説、自然と共生する地域づくりまで、幅広い研究・実践活動を行っています。

●株式会社 生態計画研究所:パンフレット(PDF:4.47MB)

NPO法人 生態教育センター

2002年、公益的な環境教育関連事業、特に「生きもの」を中核テーマとした環境教育(=生態教育)の実施母体として設立された特定非営利活動法人。生物多様性を保全する中で生態系の健全な発展を図り、持続可能な社会形成を推進するために、野生生物教育を始めとする生態教育及び自然環境の保全と回復、並びに自然と共生する地域づくりに関する事業を行い、社会全体の利益の増進に寄与することを目的としています。

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>●NPO法人 生態教育センター:パンフレット(PDF:4.41MB)

生態計画グループの特徴

①トータルプランニング(計画、研究)
 環境保全、施設整備に関わる開発事業の各種プロセスを、事前の環境調査から開発後の管理運営に至るまで総合的にプランニング。これにより各業種の専門性によって分断されがちだった環境整備の各プロセスが、正確な環境調査結果に基づいた一貫した整備思想のもとで遂行され、現況環境の保全・活用を最善の形で実現することができます。

②ブリッジワーク 
 真に持続可能な生態環境の保全をめざすには、具体的方策を継続して実現していく社会的・文化的運動とシンクロしていく必要があります。当社は「生態環境の専門家」であることを前提としつつも、教育、コミュニケーション、市民参加、広報、デザイン等の周辺領域を具体的な「プログラム」でつなぎ、その橋渡し役としてのノウハウの蓄積を行っています。

③ヒューマンウェア
 あらゆる事業の中で、常に意識しているのは、次の世代の担い手づくり。社内的には、生態環境に関する専門知識を持ちながら「研究者」に終わらないゼネラルな知識・見識・能力・経験を備えたスタッフの養成を。そして社会的には、子どもから一般市民まで、生態環境に関する正確な知識を持ち、保全活動を継続的・主体的に実践できる市民参画の機会づくりを視野にいれています。

④フィールド(実践の場)
 各種事業のクオリティを支えるのは、全国各地に展開する生態計画研究所/生態教育センターが管理運営、あるいは人材を派遣している各種の自然フィールド。様々な形の実践の場を持つことで、プラン、プログラム、人材の成果や能力を検証し、常に新鮮なアイディアを供給し続けています。

会社概要

株式会社 生態計画研究所
名称 株式会社 生態計画研究所
ECO-PLANNING RESEARCH Co.Ltd.
設立 1991年3月
所在地/連絡先 ○本社:〒189-0013
 東京都東村山市栄町2-28-5 小河原ビル3F
 TEL:042-390-0098 FAX:042-390-1237
 e-mail:eco★eco-plan.jp
※上記の「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。
「お問い合わせ」ページもご利用ください。
役員 代表取締役・所長 小河原孝生
取締役/柏崎事業所長  中村和成
資本金 30,000千円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行新宿支店
みずほ銀行川口支店
三井住友銀行立川支店
日本政策金融公庫新宿支店
大学講師等 千葉大学園芸学部 非常勤講師2名
東邦大学理学部 非常勤講師
立教大学コミュニティ福祉学部 非常勤講師
東京環境工科専門学校 特任教員
本社営業時間 午前10時~午後7時 定休日:土・日・祝
アクセス 〒189-0013 東京都東村山市栄町2-28-5 小河原ビル3F

●西武新宿線「久米川駅」より徒歩3分
●西武多摩湖線「八坂駅」より徒歩8分
●1Fに「バラエティショップ タイコー」のあるビルの3F
公式WEB http://www.eco-plan.jp/
ダウンロード ●株式会社 生態計画研究所:パンフレット(PDF:4.47MB)
●NPO法人 生態教育センター:パンフレット(PDF:4.41MB)